顎が痛くて口を大きく開けられない
顎が痛くて噛むことが出来ない(口を閉じれない)
口を動かすとゴリゴリ音がする
顎の関節は非常に強い力がかかる場所で、5種類の筋肉がその動きに関わっています。(連動する筋肉も入れるとさらに多くなります)
ストレスによる食いしばりや歯ぎしりがあると、顎の筋肉が強く緊張し、固まります。
すると、口を開け閉めするたびにゴリゴリ音がしたり、痛みを感じたりします。
また、顎の関節はその動きも少し変わっていて、単純な開け閉めの動きだけではなく、大きく開ける時には関節の中でスライドするような動きも見せます。
ご飯を食べる際に必要な動きではあるのですが、この複雑な動きはそのまま関節の不安定さにつながり、顎関節症の症状を引き起こす要因にもなります。
不安定な関節なので姿勢の影響も受けやすく、猫背になるだけでも首の角度の変化から顎関節は動きづらくなります。
そのため、当院では顎周りの筋緊張へのアプローチだけでなく、その原因となりがちな全身の姿勢の歪みに対しても施術を行ないます。
施術の流れは以下の通りです。
顎周り、口のひらき幅の確認
全身の歪みチェック
部分調整
全体調整
口のひらき幅のチェックを間で挟みながら施術を進めていきます。
痛みを伴う施術はありませんので、安心してお受けいただけます。
※当院での施術の適応でない場合は、口腔外科などへの受診をお勧めする場合がございます。
「どんな症状でも治す」と言うような無責任な整体院にはご注意ください。
一瞬で口が開くようになり驚きました!
10代女性 学生 ★★★★★
数か月前から口を大きく開けられなくて、お母さんに相談したら整体に連れてきてくれました。
先生が背中に手を当てて軽く押した後に「口を開けてみてください」というので開けてみたら、最初より大きく開けられてびっくりしました。
後ろで見ていたお母さんも驚いていました。
猫背が原因という事だったので、姿勢に気を付けたいと思います。
整体をしてもらった後は自然に背中が伸びてまっすぐ座れました。